奈良県の観光資源であり、かつて豊臣秀長が拠点とした郡山城の大切な桜を守るため、樹幹注入剤(リバイブ)によりクビアカツヤカミキリの防除を実施しました。 クビアカツヤカミキリは、その幼虫が樹木内部を食害し枯死に至らせてしまう害虫です。 郡山城の美しい桜を未来につなげるため、今後とも継続的な監視と防除を行ってまいります。
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