ランドスケープ

「自然と共生しながらつくる」

近鉄造園土木は、昭和51年の創業以来、多くの住環境、遊環境づくりに携わってきました。新しい空間をつくるたびに、私たちが考えることは「自然との共生」を大切にすることです。自然の恩恵に感謝し、緑豊かな環境の維持を心がける。それは既存の景観を大きく損なわないようにできるだけ保持し、環境を守りながら自然との調和を考えた、豊かな空間を創るという一貫した姿勢です。

近鉄造園のち・か・ら

調査・設計から施工管理まで、緑に関する一貫したサービスを提供する。
これが近鉄造園土木のちからです。

  • 調査・設計
  • 施工
  • 管理

あやめ池土地区間整理事業 公園緑地整備において

調査・設計

あやめ池遊園地の歴史ある緑と水辺を承継、活用すると共に新たな景観軸に多数の視点場を整備し、景観や生態系にも配慮した緑豊かな街を形成しました。更に、一定の街並ガイドラインを設けることで、統一感のある街並みや池への眺望と風通しの良い配置計画が行なわれています。

施工

事前の調査により、保存・伐採・移植を決定し、やむをえず伐採する樹木についても炭化・堆肥化・住民配布するなど、すべてを有効利用することで環境と地域住民に配慮しました。大径木を強剪定することなく移植する工法を用いることで、整備当初から豊かな緑量を維持しています。

管理

街並みを形成する共有地の維持管理も含めたサービスを提供することで、常に良質な景観を維持しています。

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